元旦

 正月になれば昨年とは、すっかりと気持ちが変わり、まわりの風景までもが一新したように思われるから不思議な気分になる。

 子どもたちは、お年玉をもらい気分はルンルンになっているだろう。
 戸外に出ると、昔は路上や原っぱでは、色鮮やかな羽子板を手に持ち、盛んに羽根打ちに熱心だった。
 また、空を見上げると凧が風に巻き上げられ凧糸を、一心に操る子ども達の姿があった。

凧揚げ

 今は、このような新年の風景は、残念ながらほとんど見られなくなった。

 何故なのだろうか。ひとつは、子供達の全体の数が以前に比べて減っている。
 そして、遊びの中味が大分に変わってしまっている。
 今や子ども達の関心はほとんどが室内でのコンピュータによるゲームに移ってしまっているようだ。

新春の和菓子

 それは、正月のお菓子を購入する際も、これまでの足を運んて乗り物に乗って買いに行くことから、便利で安心のネットサイトでの購入が人気なのと同じだろう。

 このサイトでは、お年玉・お年賀袋をはじめ、京都の新春のお菓子、八ッ橋・生八ッ橋熊本の銘菓お餅や切り餅、あげ餅など豊富に、揃えております。
 また、今年からの新商品として、ちょっとした祝儀や、お年玉にプラスして配れそうな、お菓子のぽちぶくろも揃えました。
 お正月に、ご自身で食べるものや、お年賀に持っていくお菓子もございます。お好きなものをお選びください。

お年賀に持っていく美味しいお菓子の通販頁

今年新発売、お菓子のぽちぶくろ

お年賀・お年玉袋や、お年賀ゴルフボールチョコレート

ぽちぶくろ

 今年から新発売。ハートチョコレートの入ったぽちぶくろ。ちょっとしたお正月のご祝儀や、子供たちへのお年玉に。

お年玉袋とお年賀袋

 低単価お菓子のお年玉・お年賀袋やゴルフボールチョコ。たくさんの子供たちに、また、挨拶回りのちょっとしたお年賀に。

京都の人気商品、八ツ橋と生八ツ橋

京都で作った、お年賀のお菓子

八ッ橋と生八ッ橋

 ニッキ風味の焼き菓子、八ッ橋や、ソフトなモチモチ生地の生八ッ橋。京都のお年賀のお菓子はいかがですか。

京都、お年賀のお菓子

 鶴亀などの絵柄の入った京都の小さな半生菓子の詰め合わせ等。お年賀のお菓子としても最高です。

おもち屋さんが作ったあげ餅

お餅、粟、きび、くさ、豆等の切り餅

おもちやのあげ餅

 東京の餅職人が心を込めて作ったあげ餅。お正月にご自身で食べるのもOK!。お年賀用に詰合せ商品もございます

お餅や切り餅

 米にこだわって作られた最高の切り餅・丸餅。正月に家族そろって召し上がるのも良し、お年賀に持っていかれても喜ばれます。

火の国、熊本の銘菓、肥後太鼓・胡麻太鼓等

幸運を招く、招き猫商品

熊本の銘菓

 熊本の菓子職人が、秘伝の製法と味で作り上げた、肥後太鼓・胡麻太鼓など。新春のお年賀に。

招き猫商品二種

 幸運を招くと言われる招き猫を模った黄金飴や、包装紙がかわいいチョコ玉などの商品を掲載。お正月にはうってつけの商品です。

 

2014年の干支は午

2015年お正月

 これらの商品のお正月期間のお届け条件はすべて異なります。(メーカー直送ですので、メーカーのお正月休み期間によって異なります。)
 詳しくは各詳細ページをご覧ください。
 招き猫の商品の1袋通販は、お正月のみです。その他の期間は、24袋入りのケース販売になります。

 

【お支払料金・配送方法について】

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インフォメーション

初詣の神社、左右対象の狛犬?等、正月のこだわり、習慣や行事について

狛犬

 年が明けて初詣に神社を訪れる。

 お参りする神殿の両脇には、必らず狛犬が左右対象の位置に建つている。
 神様を守るためだが、これらはエジプトのピラミッドのスインフクスを想像させる。
 そして、狛犬をよく見つめると一方は口を開けて、もう一方は閉じている。これを合うんの呼吸と呼ぶ。

初詣と鳥居

 口を開けている方は赤ちゃんのように誕生を意味し、口を閉じた方は終わりを示している。

 ひらがなを習うとき“あいうえお”の50音は“あ”ではじまり“ん”で終わっているのは狛犬と同じ考えに立っている。
 大門に立つている仁王様もそうなっていて片方は口を開き、もう一方は口を閉じている。
 初詣して神社の中を見ていると分かってくることが多い。
 神社の前に立っている鳥居は、誰もが見ているのだがその意味についてはあまり知られていない。
 鳥居は神社の神域を表し、結界を示しており神社を代表するシンボルと言ってもいい。
 それをなぜ鳥居というのかは、残念ながらあまりわかっていない。
 古代のことは文献が少なくて分からないことが多いというのが正直なところだろう。 現代は資料に困らないが、紙など貴重な時代には、書き残されていない。

 

 正月にまつわる事柄、こだわり、習慣、行事や、語句の説明を列記しています。

 

大阪護国寺の狛犬

新年を迎えての様々な想いや思い出話

お正月元旦

 元旦の日は、外出しても街は静かでもの足らない程だった。

 というのも以前の街では店が元旦のため閉めている場合が多い。
 しかし、最近は元旦であつても営業しているところが増えている。
 スーパーマーケットやコンビニなど大手は、日頃と変わらず開けている。こうことで食料品なんかも、歳末に勢いこんで買い物して買い溜めの必要はなくなったといえる。

かどまつ

 考えてみれば世間が休んでいる時でも働いているひとたちがいて世の中は、動いていると思う。

 夜でもずーっと朝まで働いている多くの人たちがいるのだ。
 こうして今まで気づかなかったことが正月を迎える回数が増えると、気づくことも正比例するように増してくる。
 そうこうして世の中では、人びとは支え合っているのだなーと思ってくる。
 世の中のことがわかってきて、人に対して自然と"お陰さま"という言葉がでてくるようになる。
 日頃お世話になっている方にネットサイトを開いて、正月のお菓子をお気軽に選らんであなたの感謝のお気持ちを送って見るのも良いものだ。

 

しめ縄

 年明けの正月に街を歩いている、とは家々の玄関や門にしめ縄や門松など飾り付けしている、まあー近頃は以前に比べて減っているらしいが、それでも常日ごろとは違った雰囲気を醸し出している。

 やはり正月の伝統的なしめ縄を眺めると気持ちまでさわやかになるものがあるようだ。
 新年らしさ、正月らしさを求めている気持ちが心の奥にあるようだ。

 

 このような、正月の様々な想いや、体験談に基づく思い出話を列記しています。