本文へスキップ

お正月時期に使われる、語句の説明

電話でのお問い合わせは06-6702-5910

メールでのお問い合わせはこちら

お正月時期に使われる、語句について

お正月に使われる、いろいろな言葉の説明です。

迎春かどまつ

 ■ かどまつ

 お正月に、年神様を迎え、降りてきてもらう場所を示すために、かどまつをたてます。
 年神様は、七夕の笹なども同じですが、松や笹などの青々と茂った常緑樹を好み、降りてこられます。
 その場所の事を依代(よりしろ)といいます。長野の御柱祭でのたてられた柱も依代といわれます。
 小学校の元旦に歌う唱歌の中に、皆様も良くご存じの、「松竹たてて門ごとに、祝う今日こそ楽しけれ」がありますが、そのことでかどまつが普及したようにもいわれます。

おせち料理

 ■ おせち料理

 正月の松の内に、誰もが必ず食べるおせち料理。その主な食材は、黒豆、ごまめ、カズノコ、ごぼう、昆布巻、里芋、レンコン、きんとんなどがあります。

 黒豆はこまめに働くように、ごまめは農作物がよくとれますように、カズノコは子孫繁栄しますように、ごぼうも農作物がよくとれますように、昆布巻はよをつけて、いつも喜びを絶やさないように、里芋は人の上に立って働けるように、レンコンは将来が見通せるようになど。
 鯛の塩焼きは、“めでたい”を意味し、これもおせち同様かかせないものです。

鯛の塩焼き

 本来おせち料理は各家庭の味で受け継がれてきたものですが、最近では、百貨店やスーパーなどで予約をし購入しているみたいです。

お雑煮

 ■ 雑煮

 三が日の朝、各家庭でおせちと一緒に食べるお雑煮。
 これは、各地方によって、味や作り方は様々です。関東ではすまし汁に対し、て関西では、白みそ仕立てなど。

鏡餅

 ■ 鏡餅

 年神様に供えるためのお餅で、大小二個を重ね、橙、昆布、裏白を添えて飾りリつけたもの。
 橙は代々縁起が良いもの、昆布はよろこぶ、裏白はシダ科の植物でめでたいものとされています。
 1/11の鏡開きに、割って、お汁粉やお雑煮に入れたりして食べます。

 ■ お年玉

 もとは、お年玉は、年神様より授かった魂で、各家庭ではそれに似せたしいさな丸餅を配りました。
 それが、近年では、お正月に親や大人から子供たちに配る、金銭のお年玉になりました。
 子供たちはお年玉をあてにし、近所や親戚の家へ挨拶に行きます。子どもたちにとっては、お正月の一番の楽しみです。

お年玉

 ■ 七草粥 はこちらを参照

 ■ 鏡開き はこちらを参照

 ■ 元旦 1月1日の朝

 ■ 大正月 今は元旦から1月7日までをいうのが多いが、時期年代によって様々にいわれています。

 ■ 三が日 1月1日〜1月3日

 ■ 松の内 1月1日から1月7日といわれるのが多いが、15日までをいう場合もある。

 ■ 小正月 1月15日。地方によって様々で、15〜20日、20日のみとか。


この頁の関連ページ


お年賀のお菓子、おすすめ画像

お正月元旦

お正月のぽちぶくろ

おみくじ飴入りぽちふくろ

お正月のぽちぶくろ

ぽちぶくろ

お年賀用ゴルフボールチョコレート

年賀用ゴルフボールチョコ

お年賀袋とお年玉袋

お年賀袋とお年玉袋

新春京の半生菓子

新春京の半生菓子

招き猫のチョコボールと黄金飴

招き猫のチョコ玉と黄金飴

新春奴だこ

新春奴だこ

寿扇子と鏡飾り

寿扇子と鏡飾り

生八ッ橋ニッキ・抹茶

生八ツ橋ニッキ・抹茶

八ッ橋ショコラ

八ツ橋ショコラ

粒餡入り生八ッ橋、梅・抹茶・ニッキ

粒餡入り生八ッ橋三色

八ッ橋

八ツ橋

ショップ情報

お年賀のお菓子 - おすすめ通販店

〒547-0033
大阪府大阪市平野区平野西5丁目7-9
TEL.06-6702-5910
FAX.06-6702-5910
pt4c5i@bma,biglobe.ne.jp
→ショップ案内